徒然

思うこと 考えたこと

日常から出ること



今日はルクセンブルク大使館へ。

彼らはルクセンブルク語を母国語として学び、その後ドイツ語、フランス語、またその後はラテン語か英語などをオプションとして選べるんだそう。(オプション?!って思った笑


ルクセンブルク大使館の中はルクセンブルク語、英語、フランス語が飛び交っていて、なんだか不思議な感覚だった。


日本語も話せる仲良くなった留学生(所属大学はフランス)に
そんなに話せてすごいね!っていうと
いやいや普通だよーー!と言っていた。
もう1人はドイツの大学から日本に留学にきてるルクセンブルク人。
まわりをいろんな国にかこまれ、昼には隣国から多くの人が働きに来るそう(EUならでは…
隣国の文化も言語も混ざったような 小さな国。


背が高くて青い瞳を持つ彼らをみて、
髪が黒いとか、普通だと思ってる日本人らしい顔立ちは、いつも見ているからそれが普通かのように思うけれどいろんな人の集まるところでは 日本人 というだけでもその見た目は個性の一つかもしれない、と思った。青い眼はすっごくきれいで、その人は、ルクセンブルク人同士で話した後、何を話してたか私に逐一説明してくれた。ドイツ語みたいな印象、ああいうイントネーションかっこいい…!




小さな国だから、実家のある村が同じだったみたい。
小さな国だから、国のチャンネルは一つしかないらしい(!!!しかも、夜6時から。

そのぶんドイツのテレビも見れるから、小さな時はドイツのアニメとかを見ているからドイツ語もできるようになるらしい。




ちなみにこれ全部ほぼ日本語で話してくれたものです??笑
フランス語は、わかってもうまく返す文がすぐに言えなかったり、向こうの話すスピードがはやすぎるときとか、単語の意味がわからない とか。
語彙力大事すぎて辞書見て覚えようかと思うレベル


ましてやいきなり英語で話しかけられたりしてもhaha Thank you〜くらいしか言えなかった。笑


言語は実用できないと意味ないやん?と思った。





ほんとう、日々同じ暮らしを繰り返すだけじゃわからないことがたくさんあるなって実感した。
日々の日常がすべてじゃない。