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徒然

思うこと 考えたこと

旧約聖書の課題で学んだこと



旧約聖書のテストがあってそれについて本をたくさん借りたんですが、

奥が深い!!!!

一つの思想とかっていうのは
それが生まれるだけの理由があるんだなあと思った。




バビロン捕囚でイスラエルから1万人ぐらいが連れ去られたんだけど、
そこで イスラエルの人たちで集団生活をしながら、神殿はなくても集まったり、
神とイスラエルの民の契約が特別なものであることを示すために安息日をつくったり、
彼らの状況の中で、暗闇の中から希望が生まれるという思想によって「創世記」(神が7日間で世界を作る話)が生まれたり、

絶望の中でも屈せずに精神的、共同体的絆を深め、
それがのちのユダヤ教の柱になることにつながった、らしい!

モーセがある地を目指して40年間も人々ともにさまよっていて、その地を目の前にしたところでモーセが亡くなる直前に彼がした演説をもとにしてかかれたのが
「申命記」。彼は神を愛さなければならぬ、と言ってるんだけど。
どんなに努力してもみんながかなうわけではない、そういうものを(ほんとうにあったという根拠はないけど)物語にしていて、(そこがいいなと思った
それらに対する解釈もたくさんあって、、




世界で今までで一番読まれた書物が聖書らしい、
聖書は誰も手を加えられない絶対的なもので、
それをみんながどう解釈するか、って今までやってきたらしい。
宗教 ときくとうさんくさいとかちょっとこわいとか思うけれど、
綺麗事を並べているわけじゃないし、「人間は生きるという選択肢しかない。もし他の選択肢を選びたくなったら、それが聖書です」みたいに教会のパンフレットに書いてあったなー。

それぐらい、いろんな悩みに対応するものが物語で描かれているんだと思う







隣人愛〜とか他者のために〜とか、
綺麗事ばかりじゃなくて、

もともとは苦しみの中から希望を見出すために生まれたものなんだな〜と
調べながらロマンを感じていました。







あといよいよテスト1レポート1ーー

参考資料を借りながら読みたい本も何冊か借りた
ちょう楽しみや*\(^o^)/*❤️



図書館ってすごいね
思想の自由って素晴らしい